免疫力は夏が大切!

こんにちは!整体サロンYu-shin~癒心~です。毎日30℃以上の気温が続き、夜も寝苦しくなっていますね。みなさん、身体の調子はいかがですか?                                今回は免疫力についてお話していきます。免疫力が一番低下しやすい季節はどの季節だと思いますか?免疫力と聞くと、冬のイメージが強いですが実は、夏に一番低下しやすいのです。本来生物は、冬の寒さに備えて栄養を蓄える性質を持っているため、秋から冬にかけて最も免疫力が高まりやすいといわれています。春から夏は、その蓄えた栄養を消費して活動するため、夏の終わり頃にエネルギーも免疫力も最も低下した状態になります。また、夏には免疫力を低下させてしまう要因がたくさん潜んでいるのです。冷房で室内と外気との温度差による自律神経の乱れ、暑さで食欲が湧かず栄養不足、寝不足、腸内環境の乱れなどの要因があります。その中でも、最も免疫に関係するのは腸内環境です。夏は、冷たい飲み物や麺類やアイスクリームなど多くとるので、腸が冷えて働きが低下していきます。免疫細胞の約6~7割は腸にあるため、腸の働きが落ちると同時に免疫力も下がってしまいます。また、腸が冷えると血液の循環も悪くなり体温も下がります。体温が1℃下がると免疫力は約30%も下がります。冷たいものをとった後は、温かい物や常温の飲み物を飲み、腸の冷えによる免疫力低下を防ぎましょう。   

まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず、免疫力を低下させないようお互い気を付けましょう!