こんにちは、富谷市成田で自宅整体サロンを行っている整体サロンYu-shin~癒心~です。
今回は、首こりと頭痛の関係性についてお話しをしていきます。
首こりと頭痛の関係
首の後ろにはさまざまな筋肉があります。その筋肉が縮んで硬くなったり、こわばったりした状態になることを「首こり」といいます。首周りの筋肉が緊張して硬くなると、首の後ろを通っている大後頭神経という神経が圧迫されて頭痛が起こります。これを「緊張性頭痛」といいます。首こりから起こる大半は緊張性頭痛と言われいます。
症状
このような症状がある方は首こりが原因で頭痛が起こっているかもしれません。
✅首のこりがひどくなると頭痛がでる
✅後頭部から首筋にかけて痛みを感じる
✅首と後頭部の付け根が痛む
✅ズキズキとした痛みではなく、拍動を打っているような痛みがある
✅ヘルメットを被せられているような痛み
✅朝起きると痛みがある
✅目の奥が痛む
✅レントゲンでは異常はないが頭痛がする
✅デスクワークをしていると首が痛くて集中できない
✅首の痛みがあり、首の可動域が狭い
✅痛みがひどくなると吐き気がする
原因
緊張性頭痛は生活習慣が原因で起こることが多いため、生活習慣を見直して頭から首、背中にかけての筋肉になるべく負担をかけないようにしましょう。また、緊張性頭痛は精神的ストレスも大きく関係しています。精神的ストレスが加わると、神経が過敏になってしまい身体が常に緊張状態になってしまい、緊張性頭痛が長引くことがあります。
長時間同じ姿勢をとる
スマホやデスクワーク、運転など長時間うつむいた姿勢でいると猫背姿勢になってきて、首の骨の湾曲がなくなってしまい、首や肩に大きな負荷をかけてしまいます。(ストレートネック)

枕の高さ
高すぎたり低すぎたりする枕で寝てしまうと、首周辺の筋肉にこりや張りが起こり首の神経が圧迫してしまいます。それにより、朝起きた時から首の痛みや頭痛などが起こってしまいます。

眼精疲労
眼精疲労と首こりは、自律神経のバランスが崩れることによって起こります。目には直接自律神経が通っているため、目が感じた不調は自律神経のバランスの崩れに直接つながってしまいます。また、目に通っている自律神経は首にも通っているため、目の不調が首に負担をかけて首こりを引き起こしてしまいます。
緊張性頭痛を緩和するには?
緊張性頭痛は、筋肉の張りやこわばりと同時に血流が悪くなっている状態なので、首の後ろを「温める」たり「体を動かす」ことが一番痛みの緩和に有効です。タオルを濡らして電子レンジで温めたのを首の後ろに当てたり、お風呂に浸かって身体を温める、少し熱めのシャワーを1分程首に当てるなどが効果的です。目のまわりにも蒸しタオルを当てて温めると眼精疲労の改善に効果的です。
仕事中に温めることは難しいので、定期的に首のストレッチや肩を回すなどをして筋肉の緊張をリリースしてあげましょう。



