こんにちは 整体サロンYu-shin~癒心~です。
梅雨に入り体調を崩している方はいませんか?今回は「なぜ、梅雨になると体調が悪くなるのか?」についてお話をしていきます。 梅雨はさまざまな体調不良が起こりやすい季節です。原因として「湿気」が大きく関わってきます。身体にとって適度な水分が健康を維持すためには必要不可欠なものです。ですが、梅雨の時期は湿度が高く余分な水分が身体のあちらこちらに溜まりやすくなり、むくみ・頭痛・めまい・食欲不振・消化不良など、さまざまな症状を引き起こします。余分な水分が溜まると言われると、だいたいの方は水の飲みすぎを想像する方が多いですが、それだけではないのです。実は、身体の外からの影響で身体に余分な水分が溜まってしまうのです。その原因が「湿気」です。長雨が続く梅雨や、多湿の夏など過剰な湿気が続く際に症状が出やすくなります。 そこで対策方法を紹介していきます。 ★朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる(雨や曇りでもカーテンを開けて、部屋を明るくする) ★しっかり睡眠をとる ★朝食をきちんととりエネルギーを補給する ★軽めの運動又はストレッチをする ★夜はぬるめのお湯につかりリラックスする ★無理をしないでエアコンを使用する ぜひ参考にしていただき、梅雨に負けない身体にしていきましょう。


