放置すると危険!慢性的な肩こり

こんにちは、富谷市成田の整体サロンYu-shin~癒心~です。
首から肩まわりが常に張っている、痛みがあるといった症状に悩まされている方は多いです。肩こりは一時的な場合もありますが、長年症状が続く慢性的な肩こりの方が増えてきています。
今回は慢性的な肩こりについてお話しをしてきます。

慢性的な肩こりとは

慢性的な肩こりとは、筋肉が硬くなり血行が悪くなることで起こります。肩こりが慢性化すると、老廃物が排出されにくくなり、症状が悪化していきます。また、交感神経が興奮して症状が慢性化していくことがあります。

肩こりがずっと続く原因は

首や背中が緊張するような姿勢で作業、猫背・前かがみ姿勢、運動不足、精神的ストレス、毎日ショルダーバックを使用する、冷房での冷え、枕が合わない、身体の歪みが原因になります。これらの原因により、常に筋肉がこり固まった状態となり、血流の流れが悪い状態が続き症状が出てきます。

肩こりが重症になるとどうなるのか

肩の筋肉がこり固まった状態が続くと、老廃物を排出する機能が落ちるたため、症状がどんどん悪化していきます。筋肉が硬くなることによって神経の圧迫が起こり、腕のしびれ・腕が上がらなくなる・頭痛・吐き気などの症状が出てきます。また、四十肩・五十肩の原因につながることもあります。
その他にも、首の痛みや肩こりが原因で頸椎ヘルニアや不眠症、自律神経失調症、うつ病のリスクが高まります。
↓↓四十肩・五十肩について詳しくは↓↓

肩こりの改善

痛みを改善するためには、長時間同じ姿勢を続けないように、適度な休息を心がけましょう。血行をよくするために入浴の際肩までしっかり浸かり、温めましょう。セルフケアが難しい場合は、もみほぐしやオイルマッサージが効果的です。また、身体を冷やしてしまうと血流がさらに悪くなってしまうので、これから寒くなってくる時期はスカーフやマフラーなどをして冷やさないことが大切です。